■ はじめに

 会社を経営していると、色々なタイプの経営者に会う機会があります。社長業とは因果なものでニコニコ笑って話をしながら、時には頼まれもしないのに、つい余計なことを考えてしまいます。

「この会社、こんなことやっていて儲かるのかな…」
「たいして業績が上がっていないはずなのに羽振りがよさそうだ」

 でも、結局は「うちでさえ大変なんだから、あそこはもっと大変なはずだ」なんて、自分に都合よく勝手に納得してしまったりすること、皆さんにも覚えがあるのではないでしょうか?はたからは同じように見える会社も、経営の仕方や資金繰りの方法によって内情は大きく違ってきます。窮すれば鈍するではありませんが、現預金がないため、あまり利益はないけれど即お金になる仕事をやるはめに陥ったり、足元を見られて安く受注せざるを得なかったりしたことはありませんか?
 事業の展望も方向性もないのに、お金の集め方だけが上手いという経営者は、これはこれで困りものであまり尊敬できませんが、毎日骨身を削って一生懸命仕事をしているのにちっとも会社が大きくならないというのは、やはり間尺にあいません。

意欲のある経営者の真っ当な努力は
報われるべきです!!

 頑張っている経営者の方々に「少人数私募債」の活用をご提案いたします。

■ 更新履歴

2008.02.14 掲載文章修正
2007.11.28 利用者の声掲載
2007.11.21 掲載文章修正
2007.11.12 リンク切れ修正
2007.11.11 ページ構成修正
2007.11.06 掲載文章修正
2007.11.01 「ストーリーで分かる少人数私募債」法改正に伴う変更点掲載
2007.10.21 仮公開